Tuesday, September 3, 2013

スマホ用モバイルSONY充電器はこう選ぶ

スマートフォン(以下、スマホ)のバッテリーはあまりもたない。一日使い続けて夜にな

ると、もう「残り10%」と表示が出たりする。電話、音楽、検索と、通勤でも仕事でもガン

ガン使って、夜、知人たちと集まる場所を地図アプリで探し、2次会へ移動中に電池が切れ

てはぐれてしまった、なんてシャレにならない。出先でスマホを頻繁に使うユーザーにと

って、転ばぬ先の杖として、モバイル充電器は必需品といってもいい。

モバイルSONY充電器とは、あらかじめ充電しておき、いざというときはUSBケーブルなど

を通じてスマホに充電できるバッテリーのことだ。価格帯は、500円前後のものから1万円

を超えるものまでさまざま。今回は、モバイル充電器を選ぶ際のポイントをいくつか紹介

しよう。

電池容量でスマホにどれだけ充電できるかが決まる

スマホ用充電器の最大のポイントは「容量」である。フル充電した状態で、スマホにどの

くらいの電力を供給できるかという器の大きさを指す。充電器の容量は、「mAh」(ミリア

ンペア時)という単位で表される。スマホは、機種によっても異なるが、だいたい1日に

1500mAh程度の電力を使う。つまり、1500mAhの容量を備える充電器をフルに充電して持っ

ていれば、スマホのバッテリーが切れてから、さらに1日分程度は使えるというわけだ。

現在、市場に出ているモバイル充電器は、およそ600m~5000mAh。半日から3日分程度の電

力を蓄えておける計算になる。どの程度の容量の充電器が必要かというと、スマホの機種

や利用頻度によって消費電力は大きく異なる。日々スマホを使ってみて、どの程度、バッ

テリー残量が減っているかをチェックしよう。あまりなくならないなら少ない容量のSONY

充電器で良いだろうし、お昼ごろにはバッテリーがほとんどないようなら大容量のものを

選択しておくのが無難だ。

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